トラックドライバーから現場作業員へ

目指すは“人間分析器”!

本社(愛川事業所)業務部 副工場長
2006年4月 入社
本多 満さん

トラックドライバーから現場作業員へ
目指すは“人間分析器”!

本社(愛川事業所)業務部 副工場長
2006年4月 入社
本多 満さん
Q.入社のきっかけを教えて下さい
前職は別の会社でトラック運転手をしていたのですが、ただ荷物を運ぶだけの仕事よりも、もっと手応えがほしくなったというか。たまたま和光金属に知っている方がいたので、紹介してもらったんです。最初は、現場作業員兼ドライバーとして数年働いたのち、専任の作業員になりました。
Q.業務内容を教えて下さい
基本的には皆、検品、選別・仕分け、加工、納品に携わっているのですが、私はお客様からの買い入れに最初に対応するチームの仕事をしています。主に扱っているのは銅です。
Q.仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか?
メーカーさんに無事に納品できるとホッとしますね。大きい数量でも不足なく期日通りに納めることができたり、色々と細かいニーズに応えることができたり、とにかく一つ一つの仕事が無事に済むことが何よりですね。
Q.新人のころ苦労したことはありますか?それはどうやって乗り越えましたか?
最初は、金属の名前が全然分からなくて。なかなか覚えられなかったです。素材ごとに金属分析器にかけてみて、一覧表などで確認して、一つ一つ必死で覚えてました。でも、身の回りの金属を意識するようになって…外に食事に行っても、この調味料入れはステンレスだね、とか。家のフライパンは、この材質は、このメッキは…とか。好奇心というか興味を持っていくうちに、自然に身についてきたという感じです。
Q.仕事をする際に気をつけていること、心がけていることはありますか?
やはり、安全第一ですね。ケガの無いよう、事故の無いよう、気をつけています。
Q.和光金属で働いてよかったこと、入社してから分かった会社の魅力とは?
数年前、大阪に単身赴任をしたのですが、そこで人情を感じたというか、すごく良くしてもらったんですよね。仕事でも何でも、結局人と人なんだな、と。自分にとって、本当にいい経験になりました。
和光金属の魅力は、「成長し続けている」というところですかね。人も、会社も、どんどん大きくなってきた。まだまだ伸びていけると感じています。
Q.社内の雰囲気を教えて下さい
きちんと意見を交わすことができる職場だと思います。ここでは年上の方が多いですが、思ったことは互いに言い合える環境です。その場できちんとコミュニケーションを取って、話し合って解決するのが一番だと思います。
Q.お休みの日は何をされていますか?
10歳の双子と1歳の子、3人の子供がいるので、家族で出掛けたりしますね。好きなサッカーをしたり。疲れて寝てることもありますが、子供に起こされるので、なるべく一緒に遊びに行くようにしています。
Q.今後チャレンジしてみたい仕事・目標を教えて下さい
“人間分析器”です!品物を一目見れば、何の金属で構成されているかが瞬時に分かるような。機械の金属分析器に負けないよう、それに少しでも近づけるようになりたいなと思っています。